DISITAL BOOK Library

No.11 前川  強- Tsuyoshi MAEKAWA
ドンゴロスから始まり一貫して布を素材とした独自の表現を貫く。具体美術の活動が国際的に再評価され、新たな注目が集まっている。
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No.10 鴻崎 正武 - Msatake KOUZAKI
現在の宗教がを想わせる特異の作品を制作。自ら「東北画」とも呼称する園作品は、海外展でも評価が高い。
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No.9 綿引 展子 - Nobuko WATABIKI
和紙にオイルパステルで独特なマチエールの作品を描く綿引展子。ドイツでは新たに布を使った作品へとその表現は幅を広げた。
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No.8 大西 敦子 - Atsuko ONISHI
装飾的な作品の背景には、さまざまな人間模様ドラマが秘められている。大西作品の根底で響いているのは、人間そのものの息づかいだ。
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No.7 松谷 武判 - Takesada MATSUTANI
具体美術の本拠地「グタイピナコテカ」を彷彿とさせた 龍野アートプロジェクト2012「刻の記憶」の展示空間
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No.6 宮廽 正明- Masaki MIYASAKO
宮廽正明の国際的な作品発表は「日本画を世界画に」という、大きな目標 を掲げて行われている。
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No.5 上前 智祐- Chiyu UEMAE
92歳にして現役のアーティスト・上前智祐は「具体美術」から本格的な活動を始めた。現在、アメリカから大きな関心が寄せられ、美術館などでの展覧会が行われる。
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No.4 金丸 悠児 - Yuji KANEMARU
親しみやすいモチーフの奥には多層構造の無意識の世界が広がる。金丸作品は、観る者を「記憶の断片」を辿るような心の旅にいざなう。
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No.3 中本 智絵 - Chie NAKAMOTO
パリを拠点に日本画を制作し、世界に向けて発表する中本智絵。東洋的な深い精神性を秘めた絵画の魅力を問う。
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No.2 杉澤 友佳 - Yuka SUGISAWA
日本画とペン画の融合した絵画空間を描き出す、チャレンジ精神旺盛な若手気鋭アーティスト
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No.1 土田 康彦 - Tsuchida Yasuhiko
ヴェネチア・ガラスの本拠地・イタリアのムラノ島にアトリエを構える唯一の日本人アーティスト
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